産業用電池 ラインナップ一覧
当社取扱いの産業用電池を一覧でご確認いただけます。
電圧別・種類別・用途別に比較しながら、最適な電池をお選びいただけます。
表内の「詳細ページリンク」から商品ページへ移動できます。掲載のない製品についても調達可能な場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。
※一覧表は横方向・縦方向にスクロールしてご覧いただけます。
電池選定のポイント
■ 用途
UPS(無停電電源装置)、ソーラー蓄電システム、電動車椅子、ゴルフカート、搬送機器、清掃機器など、用途に適した電池をご選定ください。
■ 電圧
機器に記載されている定格電圧と同じ電圧の電池をご選定ください。
■ 容量
使用時間や負荷条件に応じて適切な容量を選ぶことで、安定した運用と長寿命化につながります。
■ 端子形状
同サイズでも端子形状が異なる場合があります。交換時は現在ご使用中の電池をご確認ください。
型番が分からない場合もご相談ください
現在ご使用中の電池の型番、機器名、写真などをお知らせいただければ、適合する製品をご案内できる場合がございます。
法人様・官公庁様・学校法人様のお見積りにも対応しております。産業用電池の選定でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
*表は右方向、下方向にスクロールできます
*各数値に変更や誤りがある場合があります。現在の正確な数値が必要な場合は当店までお問い合わせください
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■ 産業用サイクルバッテリー 6V 開放型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 6V 密閉型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 6V 密閉シール型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 12V 開放型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 12V 密閉型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 12V 密閉シール型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 8V 開放型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 8V 密閉型 (PDF)
■ 産業用サイクルバッテリー 8V 密閉シール型 (PDF)
当店のバッテリーは全て「正規品」
適切な管理により最適な状態で保管しております。大量に利用する場合は品質安定化のために生産ロットが近い機種をご用意できます(品種により)
バッテリーの選定に困ったら? ⇒ 電話やメールでお気軽にご連絡ください!
バッテリーの直列と並列について
バッテリーや太陽電池を直列や並列にする場合、総容量は変わりません。つなぎ方によってトータルの容量が変わることはありません。(ロスを除きます)
出力 [W]は、並列・直列で同じです。
出力 [W] = 電圧 [V] × 電流 [A]

バッテリーAとバッテリーBと仮定します
・バッテリーで同じ電圧を保つ場合は、2つのバッテリーを [並列] で繋ぎます。バッテリーAのプラスとバッテリーBのプラス、またバッテリーAのマイナスとバッテリーBのマイナスのように同じ極性を繋ぎます。 例)100Ah/12V バッテリを2個並列:100Ah/12V×2ヶ並列=200Ah/12V -> トータル容量は下記と同じ
・バッテリーで同じ電流を保ち電圧を上げる場合は、2つのバッテリーを直列で繋ぎます。バッテリーAのプラスとバッテリーBのマイナスを繋ぎます。バッテリーAのマイナスとバッテリーBのプラスから出る電圧が上がっています。 例)100Ah/12V バッテリを2個直列:100Ah/12V×2ヶ直列=100Ah/24V -> トータル容量は上記と同じ
バッテリーのまめ知識
バッテリーの時間率 : バッテリーの性能(容量)表記として【時間率】が一般的に使われます。【時間率】とは、一定時間に対しての放電できる容量です。
例えば『 50A / 5時間率 』は、5時間で50A 使えるという意味。単純計算では、10A × 5時間 = 50A になります。
短い時間で使う(電流を流す)と使える容量が減ります。例えば『 100A / 10時間率 』は『 80A / 5時間率 』などとなります。
バッテリー充電時間の目安(基本的に12Vバッテリーで解説しています)
太陽光発電 : バッテリー蓄電容量 50Ah ÷ ソーラーパネル発電量 5A の場合 = 10時間
バッテリー充電器 : バッテリー蓄電容量 50Ah ÷ 充電器の電流量 5A の場合 = 10時間
実際には上記の時間の1.5倍以上は掛かります。100Ahのバッテリーを充電するには、10A の充電器でコンセントから 10~16時間くらいになります。
バッテリーの利用時間の目安(基本的に12Vバッテリーで解説しています)
例.)100Ah/12V バッテリーで容量の 50% である 50Ah 利用する場合の参考(ロスを考慮せず)
使う電気製品 : 12W/1A の照明 → 利用目安 : バッテリー利用容量 50Ah ÷ 1A = 50時間
バッテリーの利用できる容量の目安は、バッテリー容量 ○Ah/20時間率 × 0.8 × 12V -> 利用容量 ○Wh/20時間率 などです。20時間合計で○Wh使えることになります。
利用したい用量が決まっている場合などは、バッテリー効率や安全性の観点から、必要となる容量の2倍以上の容量を推奨いたしますので参考にしてください。
参考 : 時間率は上記で20時間率としていますが、カタログでは5時間率や10時間率など表記がそれぞれ違います。メーカーの表示が違うためです。時間率は、 100Ah/20時間率 は単純に 20時間 で 100Ah 使える意味で、 5A × 20時間 = 100Ah です。使う時間が短いとバッテリー利用容量が減ります。
例えば、100Ah・1200Wh/5時間率 のGSユアサバッテリーは、80%の利用率で、5時間利用の約 960Wh です。これは、200W のテレビが 約5時間利用できます。50W のテレビであれば、逆に5時間率から20時間率と利用時間が長くなりますので20~25時間以上は利用できます。
直列と並列の利用例と容量(基本的に12Vバッテリーで解説しています)
例.)100Ah/12V のバッテリーを複数個利用する場合 : 2個並列で 100Ah/12V × 2ヶ = 200Ah/12V、2個直列で 100Ah/12V × 2ヶ = 100Ah/24V など。容量は同じです。
12V バッテリーで同じ電圧を保つ場合は、並列/プラスとプラス、マイナスとマイナスなど同じ極性を繋ぐ。
同じ電流で電圧を上げる場合は、直列にする。プラスとマイナスを繋ぐ。





































