トラックや大型車の 24V バッテリーに対応できるように加工しました。
丸型圧着端子で取付できます。
お届けするのは、ソーラー バッテリーセーバー SE-170 2個と、24V 出力対応の加工済ケーブル。
1個あたりの性能は、最大出力2.25W(15V、150mA)の高出力。 2個ですので、最大出力4.5W(30V、150mA)の高出力。
トラックや大型車の 24Vバッテリーへのソーラー充電が可能です。
ソーラー バッテリーセーバー SE-170 の、電圧24V仕様になります。簡単に利用できるように加工しています。
内容品 : ソーラー バッテリーセーバー SE-170 x 2台、直列配線ケーブル
電装品が多く、搭載バッテリーの容量も大きいトラックやバス、高級国産車・外車(RVカー、ミニバン、高級セダンなど)でのご使用を意識した高出力・ハイグレード設計。バイクでも利用できます。(バイクで利用の場合はビニールのマップケースなどを利用して雨が直接かからなくしてください)

使用頻度が低く、駐車していることが多い車は、充電が十分でないため自己放電や電装品の電力消費で電気を消耗し、バッテリーあがりをおこします。
バッテリーセーバーSEは、太陽光発電により駐車中の車のバッテリーに電気を補充、バッテリーあがりを防止するとともにバッテリーの状態を常に健全な状態に保ちます。バッテリーあがりの解消だけでなく、装着前と装着後とではエンジンのかかり方が違うことがおわかりいただけます。
設置は簡単です。
バッテリーセーバーSEを設置した状態で走行しても電気的には全く問題ありませんが、走行中にパネルが落下すると事故の原因になりますので、配線は残したままで本体をグローブボックスに収納いただくか、助手席などの安全な場所に置いてください。
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太陽光を吸収しやすいフロントガラスにも装着できる設計。吸盤付き。(安全のためフロントガラスに装着した状態で走行はできません) |
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発電していることが一目でわかるテストボタン装備。(発電していればボタンを押すとブルーLEDランプが点灯) |
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バッテリー過充電および夜間バッテリーからの逆電流の心配はありません。 |
ソーラーチャージャーSE-170 : ICP社/米国
ソーラーパネルセル : アモルファス
システム電圧 : 12V
最大出力 : 2.25W
最大出力電流 : 150mA
最大出力電圧 : 15V
周囲温度範囲 : -40℃〜+80℃
保護・防止回路 : 夜間逆電流防止
発電表示 : LEDテストボタン装備
付属品 : ケーブル、シガー・オスプラグ付き充電ケーブル(133cm)、ワニ口クリップ付き充電ケーブル(237cm)、フロントガラス設置用吸盤 x 4
フレーム材質 : ABS樹脂
寸法 : 173 x 385 x 17(mm)
重量 : 400g
ヒューズボックスに繋げる方法(一般的な国産車はこの方法がお勧めです)
○ 図のように、ヒューズの付いたコード(+)を、車のヒューズボックスのヒューズの片方
にかませます。キーを抜いても通電しているルームランプ等のヒューズにつけて下さい。
○コード(−)は、ボデイーアース(ボデイの金属部分につながっているネジ等)に接続下さい。
○ガラス管ヒューズの場合には、図のように片方にかませて下さい。LEDランプ点滅は充電していることを示します。
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